乾燥注意報とマッチ売りの少女


冬の寒い日。

火の用心~を聞くと思い出す。

本当にあった怖いこと


それは私がまだ幼稚園に通っていた頃。

自宅の本棚から、寝る前にセレクトして読んでもらったのは、「マッチ売りの少女」

寒さを紛らわす為、マッチを少女が擦ってわずかな暖をとろうとするが・・・とゆうお話。

翌朝目覚め、誰も起きておらず、家族のためにストーブをつけておいたら皆喜ぶに違いないと思った私は、マッチを擦りストーブにもっていこうとしたが、マッチの燃え方が強く熱い!!!とびっくりして、なぜかソレをゴミ箱へ・・・・・・

燃えます。紙ごみだらけのゴミ箱。昔懐かしスチ-ル製からゴウゴウ火の手が。。

こんなとき、あっけにとられ声って出ないんですね。

そうこうしているうち、起きてきたお母さんがビックリ仰天しつつも、すぐ外へ持っていって火を消してくれた光景。衝撃過ぎて、小さいながら良く覚えています

みなさまもマッチと火の元にはご用心を

今になっても、私の家族の前で笑いながら、この季節になると毎年この話するお父さん。

そろそろこらえてくれんろうか、、、、(苦笑)
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by chimney40bakery | 2013-01-12 16:41 | 日々のこと | Comments(0)