それぞれの幸せ感と生きるとゆうこと

今日は重たいテーマですみません。

一昨日、実姉の舅の葬儀に参列してきました。

突然の連絡で早朝からJRで久しぶりの久留米へ。
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舅さんに最後にお会いしたのはもう10年以上前。まだ子供たちが保育所に行っていたころ。

穏やかな舅さんは笑顔で私達を迎えてくださり、おいしい久留米ラーメンをご馳走になった記憶があります(ここでも食ネタか・・)その後も折々に私達家族のことを心配してくださって大事にしてくださった舅さん。本当にありがとうございました。天国でやすらかに。

今回葬儀に参列して、人には「死」があって「生」があると再認識した。
看護師の時はもっと命の尊さを身近に感じていましたが。

大事な家族となんでもない時間を過ごすことがどんなに貴重で何と幸せなことか。
日常のことがあたりまえとなり、ありがたさを忘れ、バタバタした毎日に物足りなさや、欲がでてくる自分って・・・

日々の健康や皆と一緒におれること、もっともっと感謝せんとな。
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by chimney40bakery | 2010-11-29 09:26 | 日々のこと | Comments(0)